2007年06月03日

青春18きっぷの歴史

「JR青春18きっぷを金券ショップで」にようこそ。

まいとしシーズンになると
金券ショップでjr西日本の青春18きっぷを買って一日旅行を楽しんでいるjr西日本青春18きっぷ@金券ショップです。

まずは、青春18きっぷっていったいなんなのか、

その歴史を説明しますね。

もちろん出展はウィキの

青春18きっぷですわーい(嬉しい顔)

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5券片時代の券面(1987年夏季JR東日本発行)
5券片時代の表紙
国鉄時代の券面「青春18きっぷ」は、日本国有鉄道(国鉄)の増収策の一環として発売が開始されたものである。利用者層を青少年(学生)・中年(社会人・主婦)・老年と分けた場合、中年男性は出張などで長距離の利用をすることが多いが、それ以外の層は比較的短距離の利用が多いと国鉄内部では分析していた。そこで、それらの層にも長距離の利用を勧めるための「トクトクきっぷ」を発売することとなった。当時国鉄には、長距離をはしる普通列車が数多くあったのである。老年向けには「フルムーン夫婦グリーンパス」、中年女性向けには「ナイスミディパス」を発売し、それぞれ好評を博した。

これらの成功を受けて、1982年(昭和57年)から「青春18きっぷ」の前身にあたる「青春18のびのびきっぷ」の発売が開始された。「青春18」とある通り、青少年(学生)を主な発売対象としたきっぷであったが、当時から年齢制限などはなかった。発売当初は1日券3枚と2日券1枚のセットで、価格は8,000円であった。

なお「青春18きっぷ」の語源であるが、前述の通り青少年・学生を主対象としたことによる「青春」に、その青春真っ只中の年齢として連想しやすい「18歳」ということや「末広がりの8」を加えたということのようである(JR東海相談役・須田寛氏の発言)。また発売開始当時、国鉄の財政が火の車だったことから「いっぱい乗って欲しい」という願いを込めて「18(いっぱい)」と付けられたという説もあるが、これは実話なのか後付けなのか不明である。

翌1983年、「青春18のびのびきっぷ」は「青春18きっぷ」に改称され、1日券4枚と2日券1枚のセットで10,000円となった。1984年夏期用から1日券5枚となった。使用できる期間が1日短くなったが、価格は10,000円のままであった。1986年冬期に価格が11,000円に改定され、1989年夏期より消費税が導入されたことを受けて11,300円に改定された。

1996年春期より、現行のように、5日(回)分を1枚の券片にまとめた様式となった。これは、金券ショップなどで1枚ずつバラ売りされるのを防ぐためとも言われているが、特に複数人数で同時に使用する場合の使い勝手が悪くなった。またこの形式に改められた最初のシーズンは入場時に改札印を押印した際、印が回数欄にかかり、残余回数が判別できなくなるトラブルが多発した。また現在も残り4回〜1回の青春18きっぷが金券ショップで時々売られていたり、ネットオークションでも取引されている。

1997年夏期から消費税の税率変更に伴い、価格が11,500円に改定され、現在に至る。]


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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posted by jr西日本青春18きっぷ@金券ショップ at 21:19| 日記